2009年10月アーカイブ

テレビ欄の掲載の特徴として、関東地方・近畿2府4県と、系列放送局のない地域(山梨県・富山県・鳥取県・島根県・徳島県・高知県・佐賀県)、及び加盟局がありながらもクロスネットである福井県・宮崎県を除いて、テレビ朝日系列(ANN)を日本放送協会の地上波の2チャンネルの次に載せている。
(関東・近畿はチャンネルの順。その他は開局順)
また、NHK教育テレビジョンのデジタル別編成番組については、別欄とはせず、その日の深夜放送の番組の下(番組表の末尾)に載せている。

2009年3月30日付からは、関東地方のテレビ欄がテレビ放送開始以来長年続いたアナログチャンネル番号の若い順から地上デジタル放送のリモコン番号の若い順に再編され、
中面に掲載されていたBSデジタル放送の番組表が最終面での掲載に変更になった。
名古屋本社版では、およそ20年ぶりにテレビ愛知の番組表が在名他社より縮小され、ぎふチャン(岐阜放送)や三重テレビのサイズに近づいた。
またラジオ欄の局名表記は2009年3月30日付から東京本社版と名古屋本社版、北海道支社版では、長年掲載されていた周波数の表記が省略され、局名と問い合わせ電話番号のみの表記になった。

地デジに対応するためか、テレビ欄のチャンネルの場所が変わって見づらい・・・
テレ朝は5chだったっけ。

番組表は朝日新聞グループの日刊スポーツ新聞社の関連会社である日刊編集センターから配信されたものを掲載している。ただし、BSデジタル放送の番組表は「朝日マリオン」からの配信である。